生地を流しある程度火が通るまで待つ。 あーやだな、ひっくり返すときにぐちゃってなりそうな予感しかしない。 「ねえ松井くん!本当に材料もったいないことなるよ?」 「もう橘ちゃんそんなに心配しなくて大丈夫だってー!」 もう、ほんとに知らないからね?!