「幸せすぎるけど、食べすぎて胃もたれしそう。」 「うん、分かる。なんならそれ私も言おうとしてた。」 「さすが萌音、よく分かってんじゃん。 よし、カフェ出て駅まで歩こ歩こ!!」 満たされすぎた胃袋はとてもじゃないけどびっくりするほどパンパンになっている。 けど、まあ明日から授業も部活も始まるし、今日くらいはいっか!