卒業生たちに贈る短編小説『白紙のページ』

青春・友情

明石竜/著
卒業生たちに贈る短編小説『白紙のページ』
作品番号
1776268
最終更新
2026/03/01
総文字数
2,701
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
3
いいね数
0
あらすじ
消せない時間が、わたしをここまで連れてきた。

中学三年間を美術部で過ごした佐伯あおいは、卒業を間近に控え、美術準備室に並ぶスケッチブックを眺めていた。クレヨン、色鉛筆、絵の具――画材ごとに異なる描き心地に戸惑いながらも、あおいは「描いてきた時間」を重ねていく。友人や顧問との静かなやり取りの中で、絵が上手いかどうかとは別の何かが、少しずつ胸に残っていく。

目次

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