メイクを終えると、スタイリストさんから今日の衣装が渡された。
黒で統一されたフリルたっぷりのブラウス、ビスチェ、ロングスカート。
今まで着たことのないゴスロリスタイルだ。
こんな風に撮影がなかったら、絶対に“わたしなんか似合わない”と思って着ないような服。
着替えを終えてスタジオに戻るとすでに皇月先輩と凛ちゃんがいて、ふたりで楽しそうに談笑していた。
顔を寄せ合って、かなり親密な雰囲気。
今まで気にしたことなかったけど…もしかしてふたりって、つきあってたりするのかな…?
「それでは、撮影入ります」
その言葉に、慌ててふたりのもとへ駆け寄る。
「あ、音夢ちゃん。よろしくね」
凛ちゃんが声をかけてくれた。
「よろしくお願いします」
そう返して、改めて凛ちゃんを見る。
わたしと同じように黒で統一された衣装。
黒で統一されたフリルたっぷりのブラウス、ビスチェ、ロングスカート。
今まで着たことのないゴスロリスタイルだ。
こんな風に撮影がなかったら、絶対に“わたしなんか似合わない”と思って着ないような服。
着替えを終えてスタジオに戻るとすでに皇月先輩と凛ちゃんがいて、ふたりで楽しそうに談笑していた。
顔を寄せ合って、かなり親密な雰囲気。
今まで気にしたことなかったけど…もしかしてふたりって、つきあってたりするのかな…?
「それでは、撮影入ります」
その言葉に、慌ててふたりのもとへ駆け寄る。
「あ、音夢ちゃん。よろしくね」
凛ちゃんが声をかけてくれた。
「よろしくお願いします」
そう返して、改めて凛ちゃんを見る。
わたしと同じように黒で統一された衣装。



