恋を知った塩崎さんがなんか甘い。 〜アイドルだと思っていた推しは、感情ゼロのAIでした〜

恋愛(ピュア)

恋を知った塩崎さんがなんか甘い。 〜アイドルだと思っていた推しは、感情ゼロのAIでした〜
作品番号
1775965
最終更新
2026/02/27
総文字数
5,122
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
5
いいね数
0


根に持ちやすい感情的な私は
『推し』に出会って
薬代わりの愛を知りました

「ほどよい彼女、探してまして」

ピンク色に輝くウルフヘア、頬のほくろ、最高にかわいい顔
私の目の前に現れた『推し』は

「突然ですが、付き合いませんか?」

『推し』とは別のモノでした。

「こむぎさんは研究に役立ちそうなので」


***

表→超絶クールな常連さん
裏→推しのクローンで、話すのが苦手なだけの距離感バグ男子
研究に全てを注ぎ込んだ生活力ゼロAI
塩崎慧夢
Shiozaki Emu


×


表→話し上手で笑顔が素敵
裏→過去のことで思い悩む激情的オタク女子
笑顔で嘘をつく25歳
唐沢こむぎ
Karasawa Komugi

***


「どうしてですか?
僕はこむぎさんと同じ愛を育みたいだけなのに」

私だってわかんない
どうして泣いちゃうのかなんて

「早く会いたかった」

お願いだから、抱きつかないで
涙が溢れてきちゃうから

「泣かせてあげます。
泣いてる顔すら大好きなので」

愛が重すぎる
どうしても拒めない

「殺したいほどに、愛してます」



【 苦くて甘い嘘つきな大人のラブコメ 】

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