平凡一般人がボディガードになりました!?〜突然、歌い手グループのボディガードになっちゃった!?〜


『もしもし、こちら事務所、星月夜です。ご要件はなんでしょうか、?』
応答してくれた人はどこか聞いたことある声で落ち着いている声だった。
「あ、あの!プリントでボディガードを募集されていたと思うのですが、それに応募させてくださいっ!」
『…』
無言の時間が続く。
やっぱり私じゃダメなのかな、
『もしかして、花、?』
なんで名前を知って、、
あ、もしかして、!
「おじいちゃん!?なんで!?」
『僕はね、この事務所の社長なんだよ、言ってなかったかい?』
「聞いてないよ!」
『言ってなかったか、そして、ボディガードなりたいんだって、?』
と、話を戻すおじいちゃん。
「そうなの、小さい頃からの夢で、」
『うーん、、そうだな、大切な孫には傷はつけさせたくないんだよ、』
そうだよね、!まだ中学生だし、、
「そうだよね、!」
『でも、小さい頃からの夢か、』
また、沈黙が続く。
「おじいちゃん!私、やっぱり…」
迷惑はあんまりかけたくない…
『ちょっと待って、実は募集をしても全然集まらんから花に任せるよ、』
「ほ、ほんと!?」
『ほんと、ほんと、それじゃあさって顔合わせがあるからよろしくね、』
あ、あさって!?
「わ、わかった!」
やるって決めたからには絶対やりきるんだ!
電話が終わると、もう完全に日は暮れていた。