隠していた想いを伝える時

恋愛(ピュア)

隠していた想いを伝える時
作品番号
1775655
最終更新
2026/02/21
総文字数
3,324
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0


「 莉乃は、何も知らずに
俺の隣で笑っていればいいよ 」



彼氏に振られて、傷ついていた私に
手を差し伸べてくれた彼は
とびっきりの愛で私を包み込んでくれた。



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


「 俺たちは別れさせられたんだ。
全部、あいつらの仕業だったんだよ 」


だけど、信じていた
彼のことがわからなくなって……。



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


「 全部、知ってたよ。
知ってて騙されたフリをしてたんだよ 」


私は、自分の気持ちを隠すために
わざと騙されているフリをして守っていた。




結局、誰も守ってはくれないのだから
自分のことは自分自信で守って
自分の気持ちは言わずに隠して……。


私はずっとそうやって
生きていく、つもりだった……。



ーー 隠していた想いを伝える時 ーー



( 2年前の作品を改稿しています )





あらすじ
彼氏に振られて落ち込んでいたところを助けてくれた同じ大学の槙田くん。
そんな彼から突然告白をされてお試しで付き合うことになる。
徐々に槙田くんに心を許していき、正式に付き合うことになったけど、そんな時に元彼に「自分たちは槙田に別れさせられた」と言われて……。

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