あの木の、むこう側

ファンタジー

明石竜/著
あの木の、むこう側
作品番号
1775507
最終更新
2026/03/29
総文字数
4,680
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
58
いいね数
2
あらすじ
選ばれなくても、ここにいていい。就職活動に行き詰まり、自分の強みをうまく言葉にできない鷹取遥香。
面接帰り、街角で出会った一本の木には、幹の中央に不思議な穴が開いていた。
導かれるように足を踏み入れた先は、「木の中のふしぎなお店」。
そこでは評価も役割も求められず、ただ立ち止まることが許されている。
疲れ切った心と身体が、静かにほどけていく物語。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

いいですね、この感じ。にゃたしはかなり癒されて、読んでいるうちに自然に肩の力が抜けていくのを感じた。

書いてくれてありがとうございます。明石竜先生も毎日書き書き頑張っていますね。応援していますよ!

2026/03/30 12:15

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