「…はぁ。すみません。逆に邪魔になっちゃう。行くよ。」
「うわっ!ごめん!」
ほぼ引きずられている形で、開いている席に座らされた。
「ううぅ。申し訳なさすぎるぅ。なんで私っていつも邪魔な存在になっちゃうのかなぁ。…私、いらない?」
どんどんネガティブになっていく私。
そんな私に、容赦ないチョップが頭に当たった。
「わわっ!ゆ、百合ちゃん?」
「あんたって、ほんっっっっとわかんないわね。いつもポジティブなのに、たまにこうやってネガティブになるし。闇堕ちするの?ここは大魔王がほのかを支配する的な異世界なの?それとも…」
高速早口でぶつぶつ言いだす、百合ちゃん。
…いつも、「…わたしはこの中で唯一の一般人ね。」なんて言ってるけど百合ちゃんもかなり変わった人なんじゃ...。
そんなこと思う私に澪くんが思い出したように言った。
「遠藤もかなりの変人だよね。この前の給食の時、シチューにいちごジャムかけてたし。」
「あぁ〜!!あったね〜!!クラス中驚いてたっけ。」
シチューにジャムかけるだけじゃなくてお米に水筒の麦茶をかけてお茶漬け風にしてた時もあったなぁ。
百合ちゃんって味覚おかしい?
大丈夫かな。
「うわっ!ごめん!」
ほぼ引きずられている形で、開いている席に座らされた。
「ううぅ。申し訳なさすぎるぅ。なんで私っていつも邪魔な存在になっちゃうのかなぁ。…私、いらない?」
どんどんネガティブになっていく私。
そんな私に、容赦ないチョップが頭に当たった。
「わわっ!ゆ、百合ちゃん?」
「あんたって、ほんっっっっとわかんないわね。いつもポジティブなのに、たまにこうやってネガティブになるし。闇堕ちするの?ここは大魔王がほのかを支配する的な異世界なの?それとも…」
高速早口でぶつぶつ言いだす、百合ちゃん。
…いつも、「…わたしはこの中で唯一の一般人ね。」なんて言ってるけど百合ちゃんもかなり変わった人なんじゃ...。
そんなこと思う私に澪くんが思い出したように言った。
「遠藤もかなりの変人だよね。この前の給食の時、シチューにいちごジャムかけてたし。」
「あぁ〜!!あったね〜!!クラス中驚いてたっけ。」
シチューにジャムかけるだけじゃなくてお米に水筒の麦茶をかけてお茶漬け風にしてた時もあったなぁ。
百合ちゃんって味覚おかしい?
大丈夫かな。

