冬の花火、上げます。――無口な瑞生と男子たちのメリークリスマス

恋愛(学園)

冬の花火、上げます。――無口な瑞生と男子たちのメリークリスマス
作品番号
1774830
最終更新
2026/02/10
総文字数
8,438
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
 「冬に花火? 校庭で? 正気かよ」――そう言いながら、結局いちばん最後まで手を動かすのが瑞生だ。
 感情が顔に出にくい瑞生、声だけはでかい陽キャ、妙に理屈っぽい委員長、料理担当、道具担当……男子だけの仲良しグループが、十二月の放課後に校庭で大騒ぎ。
 火薬は使えない。先生の許可はいる。近所の目もある。なのに「どうしても冬に上げたい」と言い張る理由が、それぞれにあって――。
あらすじ
 十二月、学園の男子グループは「冬に花火を上げる」と言い出す。無口な瑞生は渋い顔のまま巻き込まれ、放課後の校庭で準備に奔走。笑いが続くうち、皆が胸に隠していた「誰かに届けたい言葉」が少しずつほどけていく。

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