「それでみんなして私を病院に連れて行こうとしてたの!?」
梢の目尻に涙が浮かんでとんでもないことをしてしまったのだと思った。
私は梢の味方をしながらも梢の話を全然信じていなかった。
梢からすれば唯一の味方だった私に裏切られた気分になったかもしれない。
「もういい!!」
梢は叫ぶと全然手を付けていない朝食をそのままに自室に戻ってしまったのだった。
葵の日記より
8月4日 □曜日 雨
昨日の夜からずっと雨で気分もどんどん落ち込んでくる。
今朝は朝食の時間から梢を怒らせてしまってもう最悪。
心配してやったことでも、相手からすれば余計な迷惑だったり傷ついたりすることってあるから難しいよね。
梢の目尻に涙が浮かんでとんでもないことをしてしまったのだと思った。
私は梢の味方をしながらも梢の話を全然信じていなかった。
梢からすれば唯一の味方だった私に裏切られた気分になったかもしれない。
「もういい!!」
梢は叫ぶと全然手を付けていない朝食をそのままに自室に戻ってしまったのだった。
葵の日記より
8月4日 □曜日 雨
昨日の夜からずっと雨で気分もどんどん落ち込んでくる。
今朝は朝食の時間から梢を怒らせてしまってもう最悪。
心配してやったことでも、相手からすれば余計な迷惑だったり傷ついたりすることってあるから難しいよね。



