消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている ――異端と呼ばれる騎士さんが、私には綺麗すぎる

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消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている ――異端と呼ばれる騎士さんが、私には綺麗すぎる
作品番号
1774178
最終更新
2026/02/02
総文字数
3,949
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
役目を終えれば、消えるはずだった。
それが、予知の巫女として生きていた私の結末だった。

力も、特別な姿も失い、
私はこの世界に「残る」ことだけを許された。
もう守られる存在でも、期待される存在でもない。
だから偽名を名乗り、目立たないように生き直そうとした。

――それなのに、
会わないと決めていた人と、再会してしまう。

身分も立場もない私が、
彼の人生を縛ってはいけないと分かっている。
それでも、離れられない想いがあることも、否定できなかった。

これは、
消えるはずだった少女が、
「今の自分」で生きることを選び直す物語。

※基本、完結まで毎日更新です。
あらすじ
役目を終えれば消えるはずだった、予知の巫女・美桜。
力も特別な姿も失い、偽名“ミオ”として生き直そうとした彼女は、
二度と会わないと決めていた“異端”の騎士レイスと再会してしまう。

「どんな姿でも、あなたは美桜だと分かりました」

身分も立場もない自分が、
彼の人生を縛ってはいけないと分かっているのに――
離れられない想いが、静かに動き出す。

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