「ごめん。男の子の名前全く覚える気がなくて……」
「いや、まあ、いいんだけど……何でキラキラ君?」
困惑した表情の彼に私はため息をついた。
「進級してクラス替えがあって、女の子たちがあなたの事、イケメンで優しいって噂してて、どんな人かと思いながら見たら、何ていうか、常にキラキラ輝いているように眩しくて、アイドル見てるみたいだなって思って……」
「それでキラキラ君?」
「ゴメン、失礼だったよね」
「ううん。俺だけでしょ?嫌いな男にあだ名を付けたのって」
渋々、説明をしたら、嫌な顔をするどころか、逆に嬉しそうな顔でそう聞いてきた。
「えっ?……ああ、うん……」
「めちゃめちゃ嬉しいんだけど!しかも、アイドルを見てるみたいだから、キラキラ君って、誉め言葉じゃん」
どうやら喜んでもらえたらしい。
「いや、まあ、いいんだけど……何でキラキラ君?」
困惑した表情の彼に私はため息をついた。
「進級してクラス替えがあって、女の子たちがあなたの事、イケメンで優しいって噂してて、どんな人かと思いながら見たら、何ていうか、常にキラキラ輝いているように眩しくて、アイドル見てるみたいだなって思って……」
「それでキラキラ君?」
「ゴメン、失礼だったよね」
「ううん。俺だけでしょ?嫌いな男にあだ名を付けたのって」
渋々、説明をしたら、嫌な顔をするどころか、逆に嬉しそうな顔でそう聞いてきた。
「えっ?……ああ、うん……」
「めちゃめちゃ嬉しいんだけど!しかも、アイドルを見てるみたいだから、キラキラ君って、誉め言葉じゃん」
どうやら喜んでもらえたらしい。

