無自覚天然の橘くんは危険すぎる

恋愛(ピュア)

無自覚天然の橘くんは危険すぎる
作品番号
1773687
最終更新
2026/01/30
総文字数
7,467
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0



学校1クールで、無口の橘琥珀くん




その素顔は、超がつくほどのドジな天然(?)男子




「あ。………た、卵焼きが飛んじゃった………」

「…………な、泣かないで!ね?あー!私の卵焼きが橘くんのお弁当箱に行きたいって、
食べて欲しいんだって!はい、どーぞ!」




「靴下………左右違うけど、もしかしてオシャレですか…?」

「…………間違えた」

「わ、わあああああ、左右違ってもかっこいいむしろかっこよさが倍増時代の最先端を行く男の子だっ!」



「消しゴムカバー捨てようと思ったら本体間違って捨てちゃって見失って………一瞬でいいので貸してくれませんか」

「一瞬とも言わず一生貸します」




ちょっぴりドジで、天然な橘くんは




「ありがとう、胡桃ちゃん」

「彼女かぁ………俺には胡桃ちゃんがいるから………今はいいかな」

「はい、胡桃ちゃん、あーんして?」




そんな橘くんに、どんどん惹かれてしまう───



橘くん、無自覚に私の心臓を止めにきます………




実はほわほわ天然男子

橘 琥珀 (たちばな こはく) (17)

×

橘くんを一生懸命元気付けるギャップ大好き女子

来栖 胡桃 (くるす くるみ) (17)



⚠️この恋、AED必須

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