「ねぇ」
「ひゃいっ!?」
急に声をかけられて、声が裏返った私に、虹くんが呆れの瞳を向けた。
「愛里清ちゃん、見てた理由ほんとにこれ?」
「へっ…?そ、そそそそうだよ!?」
その時、虹くんが口角を上げて、またまた呆れてるような顔をした。
「分かりやす……ねぇ、嘘ついてるよね?」
「っ…ごめ…んっ、虹くん…」
バレてしまった…それに、虹くんからの信頼が……っ!
「で?本当は何?」
もう、仕方ない…っ!
「こ、虹くんに…見とれてました…っ」
ほんっとに恥ずかしい!
マジで無理!虹くんの顔まともに見れないぃぃっ!!
決死の覚悟で虹くんのことをチラリと見ると、その顔はほんのり赤みがかかっていた。
えぇ?
「あの、虹くん…?」
「あー、もうダメ…それは反則だよ、愛里清ちゃん…」
「え?えぇ!?」
「もう、我慢しないよ?俺。」
「が、我慢…?えーと…うん、いいよ……?」
「明日、一緒に帰ろ。」
「うん!」
こんな感じで、虹くんとの楽しい時間は過ぎていった―――。
「ひゃいっ!?」
急に声をかけられて、声が裏返った私に、虹くんが呆れの瞳を向けた。
「愛里清ちゃん、見てた理由ほんとにこれ?」
「へっ…?そ、そそそそうだよ!?」
その時、虹くんが口角を上げて、またまた呆れてるような顔をした。
「分かりやす……ねぇ、嘘ついてるよね?」
「っ…ごめ…んっ、虹くん…」
バレてしまった…それに、虹くんからの信頼が……っ!
「で?本当は何?」
もう、仕方ない…っ!
「こ、虹くんに…見とれてました…っ」
ほんっとに恥ずかしい!
マジで無理!虹くんの顔まともに見れないぃぃっ!!
決死の覚悟で虹くんのことをチラリと見ると、その顔はほんのり赤みがかかっていた。
えぇ?
「あの、虹くん…?」
「あー、もうダメ…それは反則だよ、愛里清ちゃん…」
「え?えぇ!?」
「もう、我慢しないよ?俺。」
「が、我慢…?えーと…うん、いいよ……?」
「明日、一緒に帰ろ。」
「うん!」
こんな感じで、虹くんとの楽しい時間は過ぎていった―――。



