わたし的には、個人競技のほうがグループ競技で同じになった子に迷惑かけ内ですむけど、個人競技は魔法無しでできそうなものが少ない。
グループ競技だと、同じグループの子をサポートっていう形が一番やりやすいかもしれないな……。
そう頭を抱えていると、次はもう片方の隣に座っていたセルシアちゃんに肩を叩かれた。
「アンナさん、マセマティカさん、三人で旗取り防衛戦出ませんか?これなら、三人一組ですし。ずっと一緒にいますから、チームワークも抜群だと思います!」
セルシアちゃんがそう言うと、リリィも「そうかもねぇ……」と呟いた。
「私もどうしようか結構悩んでたから、それでもいいかも……アンナは?」
リリィはそう言って、わたしの方を向いた。
セルシアちゃんも同じようにわたしの顔を覗き込む。
確かに……わたしのことをよく分かってくれている二人なら、きっとコンビネーション抜群なはず!
「もし、迷惑じゃなければ……お願いしてもいい?」
わたしがおずおずとそう言うと、「勿論!」と二人声を揃えて言った。
「じゃあ、第一希望は旗取り防衛戦、第二希望と第三希望はそれぞれのやつにしましょうか」
リリィの言葉にわたしは頷くと、第一希望の欄に『旗取り防衛戦』と入力する。
そして、わたしは悩んだ末に、第二希望に『障害物競走』、第三希望に『借り物・人競争』と、最初に目が行った二つを入力して先生に送信した。
グループ競技だと、同じグループの子をサポートっていう形が一番やりやすいかもしれないな……。
そう頭を抱えていると、次はもう片方の隣に座っていたセルシアちゃんに肩を叩かれた。
「アンナさん、マセマティカさん、三人で旗取り防衛戦出ませんか?これなら、三人一組ですし。ずっと一緒にいますから、チームワークも抜群だと思います!」
セルシアちゃんがそう言うと、リリィも「そうかもねぇ……」と呟いた。
「私もどうしようか結構悩んでたから、それでもいいかも……アンナは?」
リリィはそう言って、わたしの方を向いた。
セルシアちゃんも同じようにわたしの顔を覗き込む。
確かに……わたしのことをよく分かってくれている二人なら、きっとコンビネーション抜群なはず!
「もし、迷惑じゃなければ……お願いしてもいい?」
わたしがおずおずとそう言うと、「勿論!」と二人声を揃えて言った。
「じゃあ、第一希望は旗取り防衛戦、第二希望と第三希望はそれぞれのやつにしましょうか」
リリィの言葉にわたしは頷くと、第一希望の欄に『旗取り防衛戦』と入力する。
そして、わたしは悩んだ末に、第二希望に『障害物競走』、第三希望に『借り物・人競争』と、最初に目が行った二つを入力して先生に送信した。



