青春・友情
完
たかなみ/著

- 作品番号
- 1773111
- 最終更新
- 2026/01/23
- 総文字数
- 2,907
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1
- いいね数
- 0
私立探杜(みもり)中学校には、校内の紛失物を探し出す専門組織、通称「ウラ生徒会」が存在する。拠点は生徒会室横の古い倉庫室。そこは教会の「告解室」のような造りで、依頼主は顔を隠したメンバーに探し物の依頼をする――。
中学二年生の久我結城(くが ゆうき)は、幽霊や物の記憶が「視える」体質。かつて善意で霊からの伝言をクラスメイトに伝えた際、「プライバシーを覗き見している」と気味悪がられ、いじめに遭った過去が深いトラウマになっている。
転校先では静かに過ごすと決めていた結城だったが、ある放課後、落とし物の髪飾りを巡り「付喪神(つくもがみ)」と交渉している現場を、クラスメイトの黒川慧(くろかわ けい)に見られてしまい、半ば強引に「ウラ生徒会」へスカウトされ、バディを組むことに。
「成績を落とさない」「正体を隠す(対面時は赤ちゃんやウマの被り物を着用)」といった奇妙な掟を課されながらも、結城は慧と共に、渋々ながらも「探し物」の依頼を解決し始める。
中学二年生の久我結城(くが ゆうき)は、幽霊や物の記憶が「視える」体質。かつて善意で霊からの伝言をクラスメイトに伝えた際、「プライバシーを覗き見している」と気味悪がられ、いじめに遭った過去が深いトラウマになっている。
転校先では静かに過ごすと決めていた結城だったが、ある放課後、落とし物の髪飾りを巡り「付喪神(つくもがみ)」と交渉している現場を、クラスメイトの黒川慧(くろかわ けい)に見られてしまい、半ば強引に「ウラ生徒会」へスカウトされ、バディを組むことに。
「成績を落とさない」「正体を隠す(対面時は赤ちゃんやウマの被り物を着用)」といった奇妙な掟を課されながらも、結城は慧と共に、渋々ながらも「探し物」の依頼を解決し始める。
- あらすじ
- 「視える」力がトラウマの臆病な少年と、クールな皮を被ったオカルトヲタクがバディを結成し、校内に眠る「遺失物と未練」を解決していく学園ファンタジー。
※第10回野いちご大賞〈原案部門〉に応募中※
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