「梨沙ー!!」 俺は一目散に梨沙の元に向かった。 そして思いっきり抱きしめた。 血が着こうが関係ない。 梨沙が無事で良かったと。 「ごめんな、守ってあげられる無くて。」 俺たちも救急隊によって手当を受けた。