「アイツは・・・・・・スノーのリーダーだ。さっき水着に着替える時に背中に刺青があるのが見えたんだと。で、梨沙が言ってたんだスノーのリーダーは背中に龍の刺青があると。」 ハッ??? 「それは2人が危険ですね。」 俺は建物を飛び出して2人を探しに出た。 「三月!おまぇは警察に電話しとけ、アイツは何をするか分からないから」 「了解。」 そんな会話が翔と三月の間で繰り広げられていた。