生徒会長に愛されて





待ち合わせの場所に着くと既に待っていた亜美ちゃん。





「お待たせ〜亜美ちゃん〜」





「梨沙ちゃん!?なんか私服だと全然イメージ違う。可愛い!」






お世辞でも褒められて嬉しい。





「亜美ちゃんは・・・うん、凄いお姉さんて感じ。」






亜美ちゃんは私とは対象的で大人のお姉さんて雰囲気だった。






「さぁさぁ、水着買いに行こう!!」







私達は駅前のショッピングモールに向かった。