井口くんのおかげで無事にノート出すことが出来て良かったなぁ〜 さぁ。 教室戻ろう。 「先輩、私ずっと先輩の事が好きです。私と付き合ってください。」 とある空き教室から聞こえて来た声。 告白かなぁ〜 上手く行くと良いなぁ〜 「ハァ?おまぇバカなの?俺彼女居るけど??」 あー、あー、そんなストレートに言わなくても ん? 「そんな事学校中知ってます。でも、2人は本当に付き合ってる訳では無いですよね・・・・佑月先輩。 好きでも無い人と付き合う意味あります??」