生徒会長に愛されて





三月と翔がダメなら亜美ちゃんは




「亜美ちゃん、ノート写されて。」




「・・・・・ごめん。」





そう言って差し出されたノートには





「えっ?!これ亜美ちゃんが書いたの??」





少女漫画にありそうな絵でストーリーが書かれていた。





「時々、面白いネタがあったら書いてるんだー!」





なんか上機嫌の亜美ちゃんだった。





てか、ノート本当にどうしよ。





「あのー。坂口さん僕で良ければどうぞ」