雨のち花憑き

恋愛(ピュア)

雨のち花憑き
作品番号
1772595
最終更新
2026/04/12
総文字数
20,309
ページ数
18ページ
ステータス
未完結
PV数
86
いいね数
0


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​千年の雨が降り頻る「隠り世(かくりよ)」の社。



そこは、刻時間を奪われ、愛することさえ禁忌とされた孤独な神が棲む庭。




​中学二年生、水ノ葉鈴花。
彼女が迷い込んだのは、現世の理が届かぬ、万古不変の結界の内側。



そこに佇むは、冷徹な美貌の下に絶望を秘めた不老不死の青年・天満。


そして、彼に仕える柔和な白狐・ハクと、
初いな心を棘ある言葉で鎧う黒狐・クロ。


​「人間」の脆さと、「神」の永劫。


決して交わらぬはずの二つの天命が、
鈴花の身に宿る記憶と共に、激しく音を立てて絡み合う。


「……お前が笑うから、俺の万年は、この一瞬に負けるのだ」


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※現在執筆中です

あらすじ

​夕立の神隠し。
古びた禁足地の奥、現世と隠り世(かくりよ)を分かつ境界の社で、鈴花は出逢った。
数万年の孤独を背負う不老不死の青年・天満と、社を守護する双児の妖狐、白(ハク)と黒(クロ)。

己に宿る力が目覚めるとき、鈴花は残酷な選択を迫られる。

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