
- 作品番号
- 1772336
- 最終更新
- 2026/01/15
- 総文字数
- 2,543
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 37
- いいね数
- 3
- ランクイン履歴
-
絵本・童話5位(2026/03/30)
- あらすじ
- クリスマスイブが誕生日な健太君の、飼いアリとの不思議な物語。
目次
この作品のレビュー
楽しく読ませてもらえました! 正直、健太くんの年齢設定に違和感を覚えました。本の長さや構造は完全に絵本ですね。しかし、健太と同じ9歳の男の子はもう絵本から卒業している子がほとんど。 児童書の場合は主人公が対象年齢の子と同じ年齢であることはかなり多い。 今の物語のままだと健太くんが5歳の方は自然なのかな?そうすると4歳児などが憧れる年長さんでもあるし、5歳児が共感できる同い年でもあります。 5歳にするほかの理由もあって、5歳くらいで内言出来るようになるのが大きい。発達的にも、5歳児はできることが多くて好奇心にも溢れてるから描きやすいのであろう。 大人からみれば5歳は赤ちゃんに見えるかもしれないけど、幼稚園の中では5歳はかっこいい何でもできる憧れのお兄さんとお姉さんたちですよ。 もう少し対象年齢の子どもたちを意識して書いたらすごく良いもの出来上がると思います。
楽しく読ませてもらえました!
正直、健太くんの年齢設定に違和感を覚えました。本の長さや構造は完全に絵本ですね。しかし、健太と同じ9歳の男の子はもう絵本から卒業している子がほとんど。
児童書の場合は主人公が対象年齢の子と同じ年齢であることはかなり多い。
今の物語のままだと健太くんが5歳の方は自然なのかな?そうすると4歳児などが憧れる年長さんでもあるし、5歳児が共感できる同い年でもあります。
5歳にするほかの理由もあって、5歳くらいで内言出来るようになるのが大きい。発達的にも、5歳児はできることが多くて好奇心にも溢れてるから描きやすいのであろう。
大人からみれば5歳は赤ちゃんに見えるかもしれないけど、幼稚園の中では5歳はかっこいい何でもできる憧れのお兄さんとお姉さんたちですよ。
もう少し対象年齢の子どもたちを意識して書いたらすごく良いもの出来上がると思います。
この作品の感想ノート
アリさんたちを飼っていて、その子たちの世界へ行けるなんてとても新鮮でワクワクするようなコンセプトですね!やはり、小学生のころは昆虫に夢中な子は多いから絵本などにしても人気が出そうですね。
アリさんたちが健太くんにご馳走した食べ物は健太くんが昔あげたエサなのかな?健太くんの誕生日パーティのために我慢して蓄えたものなのかな?そう考えるとアリさんたちの愛が伝わるね。
でも…楽器は一体どこから来たのかな。アリさんが自分たちで作ったのかな?なんで人間の楽器のこと知ってるのかな?健太くんはバイオリン教室とかに通っているかな?
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…