この恋は、許されますか?







「は、遥人ってばどうしちゃったのほんとに〜。
おふざけはここまでだよ。
ご飯おいしかったよ、ごちそうさまでした!
今日はお疲れさまでした〜!」



やや早口で話し荷物を持って、お店を後にした。



遥人が私を好きなことくらいわかってた。



でもそれは「こどもの頃」でしょ?



今はもう違うでしょ……。