「まあ、別に何見ててもいいけど。 ……それで晩御飯は? テーブルに何も用意されてないけど?」 隆二はぐいっと私に顔を近づけ、テーブルを指でとんとんと叩いた。 私だめだ、またやってしまった。 ご飯何も作ってない。 「ごめんなさい、まだ用意が パンッ!!!