この恋は、許されますか?







「来い!」



「い、いや!やめて!」



「黙れ!」



左頬に激痛が走る。



……また叩かれた、痛い。



隆二は私を寝室まで引きずり、ベッドに乱暴に転がす。



「俺に問題があるわけないだろ。そもそもな、ろくにこどもを作れない体のお前が悪いんだ。
こどもすら作れなくて、お前なんのために生きてるわけ?
____あー、俺とあの店長の性欲処理のためか。」