いつもより2時間ほど早めに家を出て、遥人の元へと向かう。 「あんちゃん、おはよう〜。」 優しい笑顔を浮かべ手を広げる遥人に飛び込む。 あったかい。 遥人の匂い落ち着く。 「遥人おはよう。」 「今日のあんちゃんは一段と甘えん坊で可愛い。 なにかあったの?」