この恋は、許されますか?







___私も、いつか隆二に全てを知られる日が来るんだろうか。



その時、私は一体どんな選択をするんだろう。



「あんちゃん!どうしたの??」



「ううん、なんでもないよ。
ご飯作ってくれてありがとう!」



「いいよいいよ〜。あんちゃんの美味しそうに食べる姿が見れるから、ほんっと作り甲斐あるんだよね。
これからもいっぱい食べてね〜。」



遥人に後ろから抱きしめられ、すっぽりと収まってしまった。



振り向きざまにキスをすると、遥人はにやっとしてあれ、誘ってる?なんてふざけながらソファーに私を押し倒した。