遥人の熱っぽい視線に胸が高鳴り、お互い言葉を交わすことなく抱き合い、何度も何度も唇を重ねた。 遥人の瞳、表情、仕草、その全てから私を愛しているというのが本当に伝わってくる。 帰りたくない。 もっともっと一緒にいたい。 このまま遥人の腕の中で眠りについて、朝を迎えたい。