「遥人お疲れ様。」 「あんちゃんもお疲れさま。 今日元々ロングの日だったのに1時間早く来てくれてありがとう。 ほんっと助かった。」 遥人は後ろから私を優しく包み込むと肩に顔を乗せた。 ほんっと昔からこういう可愛いところ変わってないなぁ。 愛おしさが込み上げ、遥人の頭を撫でる。