体操着のジッパーが ゆっくりと下げられていく。 「やめて…ください…」 その手は止まることを知らず、 体操着の中に手を入れてくる。 触れたところから熱が奪われていく。 「やだ…っ」 目をぎゅっと瞑って、諦めかけた その瞬間――