ヲタクを溺愛したい幼なじみ①





体操着のジッパーが

ゆっくりと下げられていく。




「やめて…ください…」




その手は止まることを知らず、

体操着の中に手を入れてくる。



触れたところから熱が奪われていく。



「やだ…っ」



目をぎゅっと瞑って、諦めかけた

その瞬間――