ヲタクを溺愛したい幼なじみ①





足首を掴んでいた久遠くんの手が

内側の太ももに触れてくる。



「触り心地もいいよね」


「え?」


「こういうとこ自分で触ったりしないの?」


「しない」


「勿体ないなぁ」