「暁月さんに絶対服従 ~隠れ家カフェの常連日記~」

  


「頼ろうとした占い師がまさかの恋敵とは」
ともらした平井が、

「呑みに行きましょうっ、課長!」

 バーンッと肩を叩いてくる。

 ……痛いぞ、体育会系、と思いながらも、二人で呑みに行った。