体が弱い義兄しかみんな見ない

光「もちろん。そのために言ったんだから!作りすぎちゃったんだよね。これ。」



光が嬉しそうに席を立つとキッチンカウンターの方へ行く。



麗桜「はぁ。」


めっちゃつかれた。


本当に急にどうしたんだろ。、、、


私と話しててもなんもないのに。

やば、戻ってきた。


手には、置いてあったタッパーが握られている。



光「はい。これ。お弁当の箸も入れとくね。足りなかったら言って。
…いや、足らなくなったら、いつでも作るから。」