「……未卯」
「あ、狼さん」
何かご用でしょうか?
というふうに首を傾げました。
「……明日は一緒に登校するぞ」
「え?」
「あら、いいじゃないの。私は別に柊凛と2人で構わないし」
「え?」
た、確かに、恋人って一緒にいるイメージはありますが……
でもわたし、礼偉さんと柊凛さんと一緒に登校したいです……
柊凛さんとはクラスが違うので、あまり一緒にいれないですし。
「私は未卯と一緒がいいのだが」
「僕だって狼くんと一緒に登校したい〜!!」
「こら、柊凛」
「由音もそんなこと言ったらあかんやろ?」
「……俺は別にどーでもいいけど」
柊凛さん……!
それに猫垣さんも……仲間がいてよかったです。
「あ、狼さん」
何かご用でしょうか?
というふうに首を傾げました。
「……明日は一緒に登校するぞ」
「え?」
「あら、いいじゃないの。私は別に柊凛と2人で構わないし」
「え?」
た、確かに、恋人って一緒にいるイメージはありますが……
でもわたし、礼偉さんと柊凛さんと一緒に登校したいです……
柊凛さんとはクラスが違うので、あまり一緒にいれないですし。
「私は未卯と一緒がいいのだが」
「僕だって狼くんと一緒に登校したい〜!!」
「こら、柊凛」
「由音もそんなこと言ったらあかんやろ?」
「……俺は別にどーでもいいけど」
柊凛さん……!
それに猫垣さんも……仲間がいてよかったです。



