「えぇ〜〜っ!? 未卯と狼くん付き合ったの!?」
「それホンマか? とりあえず、おめでとな……でいいんか?」
「付き合った、のか……」
月曜日、礼偉さんたちと一緒に登校したら、なんか狼さんが猫垣さんたちに付き合っていることを話していました。
なんでですか!?
というかなんでそんなに堂々としているんですか!?
こっちはめっちゃ恥ずかしいんですけど!!
「あっ、未卯〜!! なんで狼くんと付き合ったの!! これじゃあ僕が狼くんと仲良くできないじゃん!!」
「えっあっ、猫垣さんっ……!? ご、ごめんなさい……?」
「でも未卯なんて狼くんと出会ったばっかなんだから!! 僕の方が上なんだから!!!」
そ、そうですそうです!
猫垣さんの方が狼さんと仲良いですよ!!
そんな気持ちを込めながら首を縦に振ると、猫垣さんはようやく落ち着いて席に戻ります。
「それホンマか? とりあえず、おめでとな……でいいんか?」
「付き合った、のか……」
月曜日、礼偉さんたちと一緒に登校したら、なんか狼さんが猫垣さんたちに付き合っていることを話していました。
なんでですか!?
というかなんでそんなに堂々としているんですか!?
こっちはめっちゃ恥ずかしいんですけど!!
「あっ、未卯〜!! なんで狼くんと付き合ったの!! これじゃあ僕が狼くんと仲良くできないじゃん!!」
「えっあっ、猫垣さんっ……!? ご、ごめんなさい……?」
「でも未卯なんて狼くんと出会ったばっかなんだから!! 僕の方が上なんだから!!!」
そ、そうですそうです!
猫垣さんの方が狼さんと仲良いですよ!!
そんな気持ちを込めながら首を縦に振ると、猫垣さんはようやく落ち着いて席に戻ります。



