暑い……
目をゆっくりと開いて、ぼんやりと天井を見つめます。
しばらくそのままでいましたけど、はっとして起き上がります。
わたしは……森で少し休んでいて、それで……いつの間に、部屋へ……?
しかも、見覚えのない部屋です……
混乱していると、服も変わっていることに気づきます。
それに、なぜか無性に暑い……?
「……起きたか」
「えっ、あっ、狼さん……!?」
なんでここに……?
そう考えたところで、狼さんが手に持っているものに気づきました。
「冷えピタを交換しに来た」
「冷えピタ……」
狼さんの口からその言葉が出てくると、不思議な感じがします。
というか、冷えピタって……
自分の額に手を当ててみると、確かに冷えピタの感触が。
弟たちに貼ってあげたこともあるので、よく覚えています。
目をゆっくりと開いて、ぼんやりと天井を見つめます。
しばらくそのままでいましたけど、はっとして起き上がります。
わたしは……森で少し休んでいて、それで……いつの間に、部屋へ……?
しかも、見覚えのない部屋です……
混乱していると、服も変わっていることに気づきます。
それに、なぜか無性に暑い……?
「……起きたか」
「えっ、あっ、狼さん……!?」
なんでここに……?
そう考えたところで、狼さんが手に持っているものに気づきました。
「冷えピタを交換しに来た」
「冷えピタ……」
狼さんの口からその言葉が出てくると、不思議な感じがします。
というか、冷えピタって……
自分の額に手を当ててみると、確かに冷えピタの感触が。
弟たちに貼ってあげたこともあるので、よく覚えています。



