「部屋はここね」
呟きながら、インターホンを鳴らす。
しばらく待ってみるが……なかなか未卯から返事がない。
……もう寝ているのかしら。
ずいぶん早いのね……
でも、寝ているなら仕方ない……って、あら?
戻ろうとした時に見えたのは、今日私の部屋の傘置きにもあったプリント。
寮についてのもので、目につくところにあったから、帰ってすぐ受け取れたのだけど……
どうしてまだあるのかしら。
未卯はマメな性格だと思うから、こういう物は残さないと思うけれど。
……少しだけ嫌な予感がして、未卯に電話をかけてみる。
1コール目、2コール目、3コール目、4コール目……いくら待ってみても、電話に出る様子はない。
寝ているだけ、かしら……
だけど、真夜中に電話をかけたっていう柊凛が言うには、寝ていても電話に出てくれたって……
呟きながら、インターホンを鳴らす。
しばらく待ってみるが……なかなか未卯から返事がない。
……もう寝ているのかしら。
ずいぶん早いのね……
でも、寝ているなら仕方ない……って、あら?
戻ろうとした時に見えたのは、今日私の部屋の傘置きにもあったプリント。
寮についてのもので、目につくところにあったから、帰ってすぐ受け取れたのだけど……
どうしてまだあるのかしら。
未卯はマメな性格だと思うから、こういう物は残さないと思うけれど。
……少しだけ嫌な予感がして、未卯に電話をかけてみる。
1コール目、2コール目、3コール目、4コール目……いくら待ってみても、電話に出る様子はない。
寝ているだけ、かしら……
だけど、真夜中に電話をかけたっていう柊凛が言うには、寝ていても電話に出てくれたって……



