「未卯、まず行くのはお菓子屋さんね。僕のおすすめのとこ」
「そうなんですか」
猫垣さんのおすすめ……なんだかとても美味しいお菓子がありそうです。
……まぁ、それ相応にお金はかかりそうですけど。
「あ〜っ、ラッキ〜。僕の大好きなやつだ〜っ! 売れ残ってる!」
ついて行っていると、猫垣さんが突然何かを見つけて走り出しました。
私も駆け足で追いかけると、猫垣さんは1つの商品を手に取ってニコニコしています。
近くにある棚に並んでいる商品と同じものですが、あと3つしか残っていません。
「確か1人2個までだっけ? 未卯入れたら4つまで買える!」
「わたしもですか? お金はないですけど……」
「いいのいいの! 僕が出す!」
「そうなんですか」
猫垣さんのおすすめ……なんだかとても美味しいお菓子がありそうです。
……まぁ、それ相応にお金はかかりそうですけど。
「あ〜っ、ラッキ〜。僕の大好きなやつだ〜っ! 売れ残ってる!」
ついて行っていると、猫垣さんが突然何かを見つけて走り出しました。
私も駆け足で追いかけると、猫垣さんは1つの商品を手に取ってニコニコしています。
近くにある棚に並んでいる商品と同じものですが、あと3つしか残っていません。
「確か1人2個までだっけ? 未卯入れたら4つまで買える!」
「わたしもですか? お金はないですけど……」
「いいのいいの! 僕が出す!」



