心の中で笑いながら私は桃ちゃんの隣に立って学校に向かった。
☆ ☆ ☆
「じゃあ、今からうち来る~?去年ほ忙しくて来れなかったもんね」
「いいのっ……!?光莉が迷惑じゃなければ、お邪魔させてもらおうかな」
桃ちゃんが私の家に来るっていうのは中等部の頃までは毎日の出来事だった。
まあ、今年は霧島もついてくるだろうけど。
桃ちゃんがいるのなら、霧島は空気として見れば……いやいや、流石にそれはやめてあげよう。霧島が可哀想になってくる。
「霧島くんも来る?」
「……ああ」
ほら、顔にがっつり出てるわけじゃないけれど、喜んでる顔してる。
やっぱり、ずっと桃ちゃんの隣にいたいんだね~。
その気持ちは理解できるし、これからも私の家に上げることを許そうかなって思う。
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「じゃあ、今からうち来る~?去年ほ忙しくて来れなかったもんね」
「いいのっ……!?光莉が迷惑じゃなければ、お邪魔させてもらおうかな」
桃ちゃんが私の家に来るっていうのは中等部の頃までは毎日の出来事だった。
まあ、今年は霧島もついてくるだろうけど。
桃ちゃんがいるのなら、霧島は空気として見れば……いやいや、流石にそれはやめてあげよう。霧島が可哀想になってくる。
「霧島くんも来る?」
「……ああ」
ほら、顔にがっつり出てるわけじゃないけれど、喜んでる顔してる。
やっぱり、ずっと桃ちゃんの隣にいたいんだね~。
その気持ちは理解できるし、これからも私の家に上げることを許そうかなって思う。

