そんな私たちの会話を、少し離れた場所から見守ってくれていたのは……ユリ先生だった。
「神楽さん、霧島くん、天音さん」
凛とした声がまた階段の中に響いた。
ユリ先生はまたキリッとした目を見せて、私たちのことを見た。
「残りの七不思議には、もっと強い怪異が集まっているの。だから……」
そう言いながら、ユリ先生は目を細めてから、ふにゃっと微笑んだ。
「___気を付けて。私も……これからも、皇学園の教師として、放送部の顧問として……あなた達の協力者として、頑張るから」
「……!」
ユリ先生……今、協力者として、って言ってくれたよね……?
「神楽さん、霧島くん、天音さん」
凛とした声がまた階段の中に響いた。
ユリ先生はまたキリッとした目を見せて、私たちのことを見た。
「残りの七不思議には、もっと強い怪異が集まっているの。だから……」
そう言いながら、ユリ先生は目を細めてから、ふにゃっと微笑んだ。
「___気を付けて。私も……これからも、皇学園の教師として、放送部の顧問として……あなた達の協力者として、頑張るから」
「……!」
ユリ先生……今、協力者として、って言ってくれたよね……?

