碧くんなら……なんて言うのかな。
「―――如月先生、俺……あなたの正体、知ってますよ?」
「っ、は?」
あ、碧くんっ!?
確かに、今頭のなかで碧くんのことを考えていたけれど!!
急に出てくるなんて聞いてないよ~……っ。
「七不思議が三番……4時44分の西階段とは、あなたのことですね?」
「……っ、!」
ユリ先生はきまりが悪いように俯いた。
ユリ先生が……七不思議の三番……?
どういうこと……?
「きっとね~……ユリ先生が、七不思議の三番の管理人じゃないのかなあって、私は思うよ」
「―――如月先生、俺……あなたの正体、知ってますよ?」
「っ、は?」
あ、碧くんっ!?
確かに、今頭のなかで碧くんのことを考えていたけれど!!
急に出てくるなんて聞いてないよ~……っ。
「七不思議が三番……4時44分の西階段とは、あなたのことですね?」
「……っ、!」
ユリ先生はきまりが悪いように俯いた。
ユリ先生が……七不思議の三番……?
どういうこと……?
「きっとね~……ユリ先生が、七不思議の三番の管理人じゃないのかなあって、私は思うよ」

