碧くん、助けてください!2

「承知いたしました」



私のお隣……ってことは、碧くんと近くなるんだ!



「碧くん、よろしくねっ」



私はお父さんがいなくなってから碧くんにこっそりと耳打ちした。

これから碧くんと一緒のお家なんて……嬉しいなっ。



「よ、ろしく……っ」

【ただいま碧の顔が真っ赤になっていますが、理由はご想像にお任せします※二回目】



私たちはそれぞれの部屋に戻って、長く大変に感じた一日を終えた。