「か、花梨!美夏!」
「んー?紬そんなあわててどうしたのー?」
「あーと…それがその…」
1時間目が終わった後いきなり2人に駆け寄ったらそれはびっくりされるだろう。
でも、それでも私もびっくりしたんだから仕方がない。
だっていきなりこの間目の前で泣いてしまった時にいた人が転校してきたのだから!!!
「あの転校生この間ってかつい昨日?私と話してた人!!!!」
「「あー!」」と2人は声を上げて
「それがどうしたのー?何かあったの!?まさかの恋の始まり!?」と美夏
「美夏は恋愛脳だからそんな変なことが言えるんだよーだ。紬どうしたの?何か困ったことがあったの?」
と花梨
「あ、いやー…やっぱなんでもない!急に慌ててごめんね。。。」
「そう?何かあったら相談に乗るからね!」
「私も私もー!」
「ありがと」
そうえばあの男子の名前全然聞いてなかった…
何ていう名前だろう。
少し気になった。
でもなぁ自分で聞くのも少し恥ずかしい。
しかもいきなり泣いてしまったのはもっと恥ずかしい。
もー…なんでいきなり泣いてんのよー…
その日は男子とは一言も話さず昨日と同じような日常を過ごした。
「んー?紬そんなあわててどうしたのー?」
「あーと…それがその…」
1時間目が終わった後いきなり2人に駆け寄ったらそれはびっくりされるだろう。
でも、それでも私もびっくりしたんだから仕方がない。
だっていきなりこの間目の前で泣いてしまった時にいた人が転校してきたのだから!!!
「あの転校生この間ってかつい昨日?私と話してた人!!!!」
「「あー!」」と2人は声を上げて
「それがどうしたのー?何かあったの!?まさかの恋の始まり!?」と美夏
「美夏は恋愛脳だからそんな変なことが言えるんだよーだ。紬どうしたの?何か困ったことがあったの?」
と花梨
「あ、いやー…やっぱなんでもない!急に慌ててごめんね。。。」
「そう?何かあったら相談に乗るからね!」
「私も私もー!」
「ありがと」
そうえばあの男子の名前全然聞いてなかった…
何ていう名前だろう。
少し気になった。
でもなぁ自分で聞くのも少し恥ずかしい。
しかもいきなり泣いてしまったのはもっと恥ずかしい。
もー…なんでいきなり泣いてんのよー…
その日は男子とは一言も話さず昨日と同じような日常を過ごした。



