遅れて届く星の光。

恋愛(その他)

遅れて届く星の光。
作品番号
1779518
最終更新
2026/04/09
総文字数
4,549
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
46
いいね数
3
よければ読んでくれると嬉しいです(*^^*)

〜〜
あなたと出会ったのは学校の図書館で、お互い仲良くなって、そんな幸せな時間がいつまでも続くって信じてた。

なのに………
あなたがのこした言葉はいつまでも大切にしまっておくことにしたよ。
ーーーーーーー
私は今、進みだしたけれどいつかあなたを笑顔で思い出せるように頑張って生きるからね。

「星は、もう消えてるのに光だけ届くことがあるんだよ」
あらすじ
受験勉強に追われる私は、不思議な雰囲気の男子と出会い親しくなる。だが彼はある日突然姿を消し、手紙だけ送る。再会した彼は病気で、もう会えなくなるかもしれないと打ち明け、星の栞を渡す。その後、彼からの連絡は途絶え、やがて知らせが届く。私は、彼の言葉を胸に、進んでしまうことの痛み、忘れられないことの苦しさの間で、星の栞を開くたびに彼の願いを受け取り、いつか涙ではなく笑顔で思い出せる日を目指して歩き出す。

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