ついてきてくれる!?
イケメンのくせして誘拐!?ありえんのだが!!
しかも学校ただでさえ遅刻ギリギリなのに、何よ!
誘拐なんかに付き合ってられるほど私だって暇じゃないしっ!
「ね、その顔。学校?」
「そうですけど!大体朝から誘拐とかそんなに暇じゃないんで!しかも、私少女漫画級に今遅刻ギリギリで!早くいかないと早センにいろいろ言われて、しまいには校庭十週とか勘弁なんで!」
「ふっ」
目の前の黒髪イケメンは軽く笑った。
「面白いね、オタク気質かな?」
「何よ、それ!イケメンだからってなんでも許されるわけじゃないんだから!」
「ふーん、キミは俺のことイケメンだと思ってるんだ?」
なんだ、この乗せられてる感は!
なんか、調子狂う……。
「っ思ってませんっ…!!」
イケメンのくせして誘拐!?ありえんのだが!!
しかも学校ただでさえ遅刻ギリギリなのに、何よ!
誘拐なんかに付き合ってられるほど私だって暇じゃないしっ!
「ね、その顔。学校?」
「そうですけど!大体朝から誘拐とかそんなに暇じゃないんで!しかも、私少女漫画級に今遅刻ギリギリで!早くいかないと早センにいろいろ言われて、しまいには校庭十週とか勘弁なんで!」
「ふっ」
目の前の黒髪イケメンは軽く笑った。
「面白いね、オタク気質かな?」
「何よ、それ!イケメンだからってなんでも許されるわけじゃないんだから!」
「ふーん、キミは俺のことイケメンだと思ってるんだ?」
なんだ、この乗せられてる感は!
なんか、調子狂う……。
「っ思ってませんっ…!!」



