髪セットしてたら時間かかっちゃった……!
これ全速力で走んないと学校完全遅刻だよー!
しかも絶対ラッシュ時間ーー!
――ドンっ
急いでいた拍子に肩がぶつかって思わずよろけてしまった。
すると肩に手が回って支えられる。
「おっと、大丈夫?」
紺色の綺麗な髪、紫とブルーが混ざったようなアーモンドアイに、首元につけられた十字のネックレス……。
なんか見覚えが……。
「おーい」
「あっ……ご、ごめんなさいっ…!!」
「俺こそごめんね?」
なーんか…見たこと…
「あっ!動画の人!」
そういうとふっと笑った目の前の二次元イケメン級顔面偏差値軽く100の黒髪イケメンはじっと私を見つめた。
「あーもしかして知ってる感じ?」
いや、絶対この聞き方そんな感じだよね!?
「え。ま、まぁ?」
「まあ、ね。なるほどね、じゃ、ちょっとついてきてくれる?」
これ全速力で走んないと学校完全遅刻だよー!
しかも絶対ラッシュ時間ーー!
――ドンっ
急いでいた拍子に肩がぶつかって思わずよろけてしまった。
すると肩に手が回って支えられる。
「おっと、大丈夫?」
紺色の綺麗な髪、紫とブルーが混ざったようなアーモンドアイに、首元につけられた十字のネックレス……。
なんか見覚えが……。
「おーい」
「あっ……ご、ごめんなさいっ…!!」
「俺こそごめんね?」
なーんか…見たこと…
「あっ!動画の人!」
そういうとふっと笑った目の前の二次元イケメン級顔面偏差値軽く100の黒髪イケメンはじっと私を見つめた。
「あーもしかして知ってる感じ?」
いや、絶対この聞き方そんな感じだよね!?
「え。ま、まぁ?」
「まあ、ね。なるほどね、じゃ、ちょっとついてきてくれる?」



