『水晶は手に入った、ところで水晶の浄化って何をしたら良いの?』 「お前何も知らずに水晶探してたの!?」 『え、まあ… 』 結城は千紘のツッコミに対し 頬を掻いてただ苦笑するだけ 「粗塩掛けて綺麗な川で洗う」 『それだけ?』 「… それが大変なんだよ」 千紘の話しが理解出来ず首を傾げる結城 「粗塩はまあ… 手に入る。問題は川。このご時世綺麗な川なんてなかなか… 」 『亜由美ちゃんの屋敷』 「… え?」 『屋敷の裏に綺麗な小川がある、そこにしよう』