『あのさ。夜中の2時にわざわざ電話してきて何言い出すかと思えば。お前の惚気なんて1ミリも聞きたくねぇんだけど。まあ、理性抑えたのはめちゃくちゃ褒めてやるよ。で、切るぞ』
「あ、悪かった。···いや。実はさ」
佑陽は、クリスマス前に芽依と距離ができてしまったこと。
そして誤解が解けて無事に今日一緒に過ごせたことを話した。
「···だからさ、ほんと余裕ねぇんだよ、俺。芽依のくれたプレゼントも凄くてびっくりしたし」
電話の向こうで
“びっくりした?”
と笑う翔多。
「佑陽も大変だな、色々。でも安心したわ。芽依ちゃんと上手くいってるみたいでさ」
翔多はそう言うと、
話題を少し変えて自分の話もぽつぽつと始めた。
「あ、悪かった。···いや。実はさ」
佑陽は、クリスマス前に芽依と距離ができてしまったこと。
そして誤解が解けて無事に今日一緒に過ごせたことを話した。
「···だからさ、ほんと余裕ねぇんだよ、俺。芽依のくれたプレゼントも凄くてびっくりしたし」
電話の向こうで
“びっくりした?”
と笑う翔多。
「佑陽も大変だな、色々。でも安心したわ。芽依ちゃんと上手くいってるみたいでさ」
翔多はそう言うと、
話題を少し変えて自分の話もぽつぽつと始めた。



