そんな2人を
影から見ていた由奈と翔多。
「なぁ由奈、のぞきとか趣味わりぃって」
「だって!気になるんだもんっ。てかさ」
目の前でイチャイチャする2人をみて
「佑陽くん。前よりも独占欲増してない?」
「してるなー。」
他の男子に絡まれてる時ぐらいしか
人前で 芽依に触れてなかった佑陽。
でも。
芽依がまた彼女に戻ってからは
関係なく芽依に触れる佑陽。
まるでもう二度と離さないと、
周りに示しているみたいだった。
「なぁ、仕事行かねぇとだめ?」
「だめだよ笑。マネージャーさん待ってるよ?」
「··じゃあさ」
「ん?」
佑陽は耳元で
「芽依からキスしてくれたら。仕事行く」
ドクンと
胸の奥が締め付ける芽依。
「えっ//!?それは···」
「··してくれねぇの?」
(可愛い··)
甘える佑陽が
どこか可愛い、
と思ってしまう芽依。
でも
「あ、あとでね!!//」
「いつだよ、それ」
「そのうち!それに、周りに人いるから···//」
恥ずかしくなり顔が熱くなる芽依。
そんな芽依がまた可愛いと思ってしまう佑陽。
「分かったよ。約束な?」
「ん··」
影から見ていた由奈と翔多。
「なぁ由奈、のぞきとか趣味わりぃって」
「だって!気になるんだもんっ。てかさ」
目の前でイチャイチャする2人をみて
「佑陽くん。前よりも独占欲増してない?」
「してるなー。」
他の男子に絡まれてる時ぐらいしか
人前で 芽依に触れてなかった佑陽。
でも。
芽依がまた彼女に戻ってからは
関係なく芽依に触れる佑陽。
まるでもう二度と離さないと、
周りに示しているみたいだった。
「なぁ、仕事行かねぇとだめ?」
「だめだよ笑。マネージャーさん待ってるよ?」
「··じゃあさ」
「ん?」
佑陽は耳元で
「芽依からキスしてくれたら。仕事行く」
ドクンと
胸の奥が締め付ける芽依。
「えっ//!?それは···」
「··してくれねぇの?」
(可愛い··)
甘える佑陽が
どこか可愛い、
と思ってしまう芽依。
でも
「あ、あとでね!!//」
「いつだよ、それ」
「そのうち!それに、周りに人いるから···//」
恥ずかしくなり顔が熱くなる芽依。
そんな芽依がまた可愛いと思ってしまう佑陽。
「分かったよ。約束な?」
「ん··」



